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為替 FX の本質

為替で成功をめざします。 スキャル・鞘取り・シストレで利益を目指します。

ポンドのオリジナルシステム

先日の記事でオリジナルのポンドシステムを稼動させることについて書きました。

どの程度のバフォーマンスなのか、具体的に調べました。
その結果を見ると、もっといいシステムあるんじゃないのという意見が
返ってきそうです。

マネーパートナーズ
2004 20.02
2005 21.41
2006 16.98

どっとこむ
2004 26.00
2005 27.98
2006 18.60

GFT
2004 24.07
2005 29.37
2006 18.96

AXA
2004 14.58
2005 17.91
2006 23.36

それぞれドローダウンは許容できる範囲です。

これだけ見るとまあまあじゃないのと思ってしまいますが
GFTのデータでそれ以前を調べると

1999 11.97
2000 8.31
2001 9.27
2002 9.48
2003 11.22

とパフォーマンスは落ち、1999 2000では最終利益はでていますが、実際にはドローダウンが大きすぎて実用に耐えません。

私のシステムは2001年以降に有効になっています。

ポンド円は、数年前と相場が変わってきているそうですので、あまり昔のことは考えずにいきます。
そうでないと、このシステムもお蔵入りになってしまいます。

今年も既に10円以上の利益を得ており、2001年以降のバックテストつけたら商材として売りにだせてしまうかも。
きっと、みなさんそんな感じで商材発売に踏み切っているのでしょうか?

長期のシステムでもっとも信頼がおけるのは秘伝FXかもしれません。
そこまで、古いデータで検証しなくてもいいんじゃないのと個人的には思ってしまいますが、その頃から有効だということは今後も期待がもてるシステムといえます。



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  1. 2007/05/21(月) 00:43:11|
  2. 取引手法
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

バックデータ

バックデータの期間は長ければ長いほど良いわけでもないそうです~。ほどほどがいい!?

一番いいのは、直近の数年で上昇相場と下降相場と持ち合いが含まれていればベストだそうです。

FXでいったら長くても5年くらい。。。。



  1. 2007/05/21(月) 07:02:04 |
  2. URL |
  3. あみん #-
  4. [ 編集 ]

特に為替はFXという形態で手数料も安く、またネット取引ができるようになって個人が多く参入している今と、為替は銀行間か、お金持ちの人が1年に数回?の取引しかしなかった時代もすべて検証期間にいれてしまうと、反対に大昔のまったりゆったりとした動きに平準化されたシグナルはかえって今の相場にたいして変なシグナルになってしまうおそれもあるとか・・・。

ま、クソ商材販売者の直近の中で、パフォーマンスの良い時期だけをわざと販売サイトにのせるのもいやらしいですけどね~。

どんなにバックテストの結果が良くても運用はじめたら明日からそのシステムが機能しなくなることはありえるので、ものすごく完璧なシステムを探すよりも、有る程度機能するのであれば、どれも同じで後は資金管理とリスク管理でどうにもでパフォーマンスを上げられるそうなので
私は今このへんのところをマスクさんのところで会得したいと思っています^^

  1. 2007/05/21(月) 07:06:32 |
  2. URL |
  3. あみん #-
  4. [ 編集 ]

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