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為替 FX の本質

為替で成功をめざします。 スキャル・鞘取り・シストレで利益を目指します。

昨日、岩手の被災した町に復興会議の幹部が行きました。
その際、町長は被災企業の借金を棒引きにするよう求めました。
私は、先日書いた記事にあるように個人の住宅ローンをちゃらにするのには反対です。
あまりにもモラルハザードです。
もし、これをするのであれば阪神大震災のときに二重ローンをかかえた人も過去にさかのぼって
ちゃらにすべきだし、震災後の15年にも及ぶ長い期間支払いをしてきた精神的苦痛に対しても
対価を払うべきだと思っています。
また、中越地震にも適応すべきであろうし、今後予想されるであろう東海地震にも適応し
すべての住宅ローンをちゃらにすべきです。
しかし、こんなモラルハザードが許されるものではありません。
ただし、原子力災害による被災者、つまり原発から半径20km以内の人についてはちゃらにすべきです。

今回は、企業の借金をちゃらにすべきという話が町長からでてきました。
この話を聞いたときは、またかと思いましたが、冷静に考えてみると、企業が復興しなければ
雇用も生まれず、個人は復興できるわけがありません。
また、JALや都市銀行のように公的資金を投入して生き延びている企業もあります。
これらは、破綻させることにより日本経済に影響を及ぼすことが理由です。
したがって、今回のように地域経済を破綻させる震災については企業についてはちゃらにすることは
やむを得ないのではないかとも思います。
完全に資産を地震津波によって破壊されたので、二重ローンをかかえては復興できないと思います。

ただし、国は今回のことを教訓とし地震保険のような企業の資産をまもるための保険を構築すべきであろうと思います。
中小企業はこのような制度を構築しても経営者の考え方によって、あるいは経営状況によって、
保険に加入しないこともあるでしょうから強制加入にすべきであろうと思います。
そして、地震の際の企業の復興については、この保険をメインにしていくべきであろうと思います。

公的な保証、復興も大事ではありますが、自助努力を促すようなシステムを構築しなければ
国の借金が膨らむ一方になります。
今回の震災とは関係ありませんが、今の日本人はとにかく国になんとかしてもらいたいという気概が
増大しているようで懸念しています。
何かあれば、国に・・・という考えが蔓延すれば日本の将来は暗いですね。

話が飛びますが、民主党のマニフェストは日本の将来を暗くするものであろうと思います。
国がなんとかしてくれる、困ったら国に頼めば良い、自分がやらなくても国に期待すればいいさ
こんなふうに考える日本人を大量生産していくマニフェストであろうと思います。
未だに、マニフェストを守れと言っている議員も多いのですが、冷静に対応してもらいたいものです。
一方、そのマニフェストに反対している日本人が多いことはまだまだこの国も捨てものではないと
感じるところです。

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  1. 2011/05/05(木) 19:52:08|
  2. 情報商材
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  4. | コメント:1

OANDAナンピン

先日開設したオアンダですが、10000円を入れてAUDJPYを最低ロット取引しています。

先日、暴落するのが待てず、とりあえず1AUD取引しました。

本日暴落しているため、もう1AUD追加しておきました。

あまりにもロットが小さすぎて、暴落といっても全く実感がありません。

1AUD 86円程度なので0円になっても86円の損失です。

こういうシステムはいいですね。

日本の業者も取り入れてほしいです。










 
  1. 2011/05/05(木) 19:48:02|
  2. 取引会社
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  4. | コメント:0

メタトレーダーの使える日本の会社

日本の業者でもメタトレーダーを使える会社が増えてきました。

forex.com、AVAFX、アルパリUK日本法人など。

このあたりの会社は世界的にも認められている会社なので安心して使えると思います。

アルパリは、CMSを買収して日本参入です。

CMSのVTが使えなくなるのは痛いですが。


forex.comでは、セミナーを開催しています。
このセミナーでは山中氏が講師になっています。
山中氏は、歯切れのよい話方でとても分かりやすいセミナーをしてくれます。
私は、実際に会場セミナーを聞いたことがありますが、とても良いです。
私の好きな講師は、山中氏、吉田氏、森氏です。
吉田氏は、過去のデータに基づく予想を中心としたセミナーです。
かなり確立高くあたります。
森氏は、一目均衡表を利用したり、ファンダも加味したちょっと玄人志向のセミナーといった
ところでしょうか。
山中氏のセミナーはオンデマンドで見ることができます。
興味のある方はどうぞ。










  1. 2011/05/05(木) 16:16:52|
  2. 取引会社
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ローンはなしに、無罪放免

昨日、岩手の被災した町に復興会議の幹部が行きました。
その際、町長は被災企業の借金を棒引きにするよう求めました。
私は、先日書いた記事にあるように個人の住宅ローンをちゃらにするのには反対です。
あまりにもモラルハザードです。
もし、これをするのであれば阪神大震災のときに二重ローンをかかえた人も過去にさかのぼって
ちゃらにすべきだし、震災後の15年にも及ぶ長い期間支払いをしてきた精神的苦痛に対しても
対価を払うべきだと思っています。
また、中越地震にも適応すべきであろうし、今後予想されるであろう東海地震にも適応し
すべての住宅ローンをちゃらにすべきです。
しかし、こんなモラルハザードが許されるものではありません。
ただし、原子力災害による被災者、つまり原発から半径20km以内の人についてはちゃらにすべきです。

今回は、企業の借金をちゃらにすべきという話が町長からでてきました。
この話を聞いたときは、またかと思いましたが、冷静に考えてみると、企業が復興しなければ
雇用も生まれず、個人は復興できるわけがありません。
また、JALや都市銀行のように公的資金を投入して生き延びている企業もあります。
これらは、破綻させることにより日本経済に影響を及ぼすことが理由です。
したがって、今回のように地域経済を破綻させる震災については企業についてはちゃらにすることは
やむを得ないのではないかとも思います。
完全に資産を地震津波によって破壊されたので、二重ローンをかかえては復興できないと思います。

ただし、国は今回のことを教訓とし地震保険のような企業の資産をまもるための保険を構築すべきであろうと思います。
中小企業はこのような制度を構築しても経営者の考え方によって、あるいは経営状況によって、
保険に加入しないこともあるでしょうから強制加入にすべきであろうと思います。
そして、地震の際の企業の復興については、この保険をメインにしていくべきであろうと思います。

公的な保証、復興も大事ではありますが、自助努力を促すようなシステムを構築しなければ
国の借金が膨らむ一方になります。
今回の震災とは関係ありませんが、今の日本人はとにかく国になんとかしてもらいたいという気概が
増大しているようで懸念しています。
何かあれば、国に・・・という考えが蔓延すれば日本の将来は暗いですね。

話が飛びますが、民主党のマニフェストは日本の将来を暗くするものであろうと思います。
国がなんとかしてくれる、困ったら国に頼めば良い、自分がやらなくても国に期待すればいいさ
こんなふうに考える日本人を大量生産していくマニフェストであろうと思います。
未だに、マニフェストを守れと言っている議員も多いのですが、冷静に対応してもらいたいものです。
一方、そのマニフェストに反対している日本人が多いことはまだまだこの国も捨てものではないと
感じるところです。










  1. 2011/05/05(木) 15:11:59|
  2. その他
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